陶板名画の庭

陶板名画の庭1




陶板名画の庭2


北山に来ると、晴れてきました。

北山通りは、昔、京都に住んでいた時によく来たけど、久しぶりでなつかしい~~
市街からはずれているので、ゆったりしていて、でもおしゃれな街、とても好きな場所です。




京都府立 陶板名画の庭

ここは、当時はなかったので、来たのは、初めて~♪
ネットやブログの友達の記事で見たことがあったので、楽しみです。


陶板画というのは、原画を撮影したポジフィルムを元に転写して作られているので、
とても精巧で、変色や腐食がないので、永く、美しいまま保存することが可能。
まあ、複製ですが・・本物の絵画とは、違って、いい点もあるのですね。

屋外の美術館というのは、珍しい~~、これも陶板画ならではですね。


この建物は、斬新なデザインでした。
建築家の安藤忠雄さんが、設計されたということですが、
スロープや階段を下りていき、クルクル回って、地下まで行くようになっている
おもしろい迷路のような作りです。

作品の展示方法もおもしろいです。



陶板名画の庭3
ルノアール作「テラスにて」

スーラ作「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」




陶板名画の庭6
モネ作「睡蓮・朝」

各所に水の流れるゾーンがあって、静かな水音を聞きながら、
ゆっくりと鑑賞できます。

「睡蓮 朝」は、なんと、このように、水中にありました!!
陶板画ならではの展示方法でしょうね。 おもしろいです。




陶板名画の庭4
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」

いつだか、すごく話題になりましたね^^;




陶板名画の庭5
ゴッホ作「糸杉と星の道」

ゴッホの作品は、独特なタッチですね。

この絵だけが、全面にガラスがありました。
写真が反射しています^^;
白い日傘を差して、写り込んでいるのは、私です~(^。^;)




陶板名画の庭7
「最後の審判」が、見えてきました。
どんどんスロープを下がっていくので、見る角度も変わってきて、おもしろいです。





陶板名画の庭8
ミケランジェロ作「最後の審判」

最後に、一番下に下りると、こんな風に、全体が眺められます。
それにしても大きな作品。
ほぼ原寸大だそうで、迫力があります!
たった1人で、6年かけて仕上げたという大作です。

大きすぎて、カメラに収まらない^^;





陶板名画の庭9
静かで人も少なくて、ゆったりと鑑賞でき、入館料100円 安いです♪







陶板画といえば、 大塚国際美術館 は、有名ですよね。

そこの作品と比べてみましょう・・・↓

大塚国際美術館 は、鳴門大橋や海が見える、きれいな景観の中にあります。


「陶板名画美術館」として、館内は、ものすごい広さで、展示作品も
1,000余点と、多数です。
私の故郷、徳島県にあるのですが、入館料3150円、家族で行くと高いので、
多分(?)1回しか行ったことがありません・・・^^;

写真は、ブログもまだやっていない、すごく昔に撮ったものです。
こちらは屋内で、デジカメも昔のものなので、色が微妙~~^^;
「最後の審判」 、「最後の晩餐」 もあります。


大塚の「最後の晩餐」は、とても印象深かった思い出があり、今でも覚えていますね~~




大塚国際美術館1
「最後の審判」




大塚国際美術館2




大塚国際美術館3




大塚国際美術館4
「最後の晩餐」



大塚国際美術館5



大塚国際美術館6





コメント

100円は・・・

安いよね~。お手軽に楽しめますね。

大塚美術館には家族でいきましたが、感動しました。
「最後の晩餐」とか絵の大きさや配置を再現したところが良かったな。
実際はこういう角度で見えるんや・・て判って。

ひーちゃんへ

ひーちゃん、100円は安いよね~i-190
府立だから??
隣の植物園入場券とセットで買うと、50円i-189という噂もある・・・ホント??

大塚美術館に行かれたことがあるのですね。
ここは、私も随分前になりますが、家族で行きました。
その技術の精巧さ、すばらしさに、感動しましたねぇ~v-352
たくさんの圧倒されるような作品がありました。
入場料は高いですが、それだけの値打ちはある美術館ですよねv-364

北山♪

私も大好きです(*^^)

大塚美術館!
ずっと行きたいと思っててまだ行けてない場所なんです!
こうしてお写真みせていただけて今すごく
嬉しいです~。
やっぱり行きたいな。かなり大きな美術館ですよね。
四国滞在中に行けば良かったと後悔です・・・。

トコトコさんへ

トコトコさんも北山の陶板名画の庭に行かれたのですよね♪

徳島の”大塚美術館”は、壮大なスケールで、有名な作品がいっぱい、
日本にいながら、世界の絵画が楽しめるすばらしい美術館でしたv-364
その技術と精巧さに驚きますよ~~v-353
是非、一度は行かれるといいと思います。
この写真は、もう随分前のものなので・・・^^;

本当ですね、四国からだと近かったのにね・・・
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